なくてはならない英語

インターネットの時代

世界の共通語が英語。 これはインターネットの時代が広がれば広がるほど、その重要性は増すでしょう。

フェースブックに代表されるような、コミュニケーションもやはり英語が必要です。
世界に名を知られる作家の村上春樹も英語の重要性を以下のように説いています。

村上春樹
僕は日本で生まれて日本語を母国語として育ってきて、日本語で書くし、それ以外の選択肢ってのはありえないわけですね。
ただはっきり言って確かに言語は変わらざるをえないだろうと僕は思います。これはあまり面白くなく思う人もいると思うんですが、日本語も変わらざるをえないと思います。
いま世界は、情報量の圧倒的な増加によってすごく狭くなっているわけです。コンピュータのネットワークが行き渡っている。
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それは、好むと好まざるとにかかわらず世界が英語化されているということなんです。
例えばEUを統合してヨーロッパ的になって、反英米になるかと思うと、共通言語は英語なんですよね。
僕は五、六年前イタリアにいたときには、まわりでは誰も英語なんか勉強しなかったけれど、今はイタリアの人はみんな一生懸命、英語を勉強している。EUが統合したからです。

kankun.gif今セカンド・ランゲージとして英語を教える人はメキシコへ行っている。
これは、メキシコとカナダとアメリカが市場統合したからですね。ということは、好むと好まざるとにかかわらず。英語が共通言語になって、それがネットワークに乗るわけです。
そのネットワークに乗せるためには日本人も英語を使わなくてはいけないけれど、日本人みんなが急に英語ができるわけはないから、どうしてもコンピュータのトランスレーション・システムが必要になってくる。
そういうプログラムが。でも今の日本語をプログラムに載せてもうまく翻訳できない。日本語の言語システムと英語の言語システムがまったく違うからですね。
とすると、英語の言語システムに近づく日本語の言語システムを、またつくらなくちゃいけなくなってくる。これは言葉は確実に変わっていきます。

僕はもちろん翻訳システムを使って小説を書いているわけではないですけれど、にもかかわらず意識の中では言葉の組み換えみたいなものが少しずつ進行している。
これはいい悪いではないんです。
既に起こりつつあることだし、起こっていることなんですよ。

意義深い話です。
ビジネスマンとしては、経済圏が広がり、統合されていけは、コニュニケーションの必要性が増し、英語の必要性がますということ。
これからの世界では、もう起こりつつある、起こっている事なんですね。

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