放射能を測定し子供を守る

皆さん、今回の震災では、いろんな支援をし、また、これからどんな支援が出来るか考えていらっしゃると思います。 目に見えない放射能から子供たちを守らなくてはいけません
放射能を測定する器械をガイガーカウンターと言います
影響を受けやすい子供たちの未来をこの一台で測定できます。
支援の品に加えられないでしょうか?


内部被爆が本当に怖い

内部被爆とは、放射能をおびた放射性物質を体内に入れることです。

影響を受けやすい子供たち

子供のほうが放射能による影響を受けやすいといわれるのは、細胞分裂が盛んであるからといわれています。がん治療に使われる放射線も、がん細胞が活発に細胞分裂を繰り返すため有効とされています。

子供のガン増加を示すグラフ

内部被爆調査の実態

広島、長崎に原爆が落とされましたが、内部被爆についてはあまり多く語られません。
一説には、政府が隠蔽したといわれています。
そのくらい、大変な事実であり、根が深く、多くの人、特に日本全国の人に関係することだと思います。

原発事故の放射能を帯びた水を海に流すと、それに汚染されたプランクトンから食物連鎖は起きていくと考えられます。つまり、回遊魚、なども含めると、世界にも関係するということです。
また、基準が作りにくく、低量線被爆の実態はあまり明らかになっていません。

世界の基準では、ICRP(国際放射線防護委員会)が実行線量係数という数値を出しています。
放射性物質の種類と量をこの係数に掛け合わせると、内部被爆量の算出が出来ます。

しかし、ICRP(国際放射線防護委員会)は原子力産業に近い組織で、都合のいい数値を出していると批判するのが、ECRR(放射線リスク委員会)という科学者の組織です。

この2つの団体の大きな見解の相違が、低量線被爆、つまり、少ない放射線を長く浴び続けることによる身体への影響に関してです。

チェルノブイリに関しても、平均的に子供の白血病が平均より多くなっています。しかし、政府の見解は、作業した人意外に、白血病患者はいないというものです。

原因が特定しにくいのです。
CRPの基準のみに従うのは危険ではないでしょうか。I










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