放射能を測定し子供を守る

皆さん、今回の震災では、いろんな支援をし、また、これからどんな支援が出来るか考えていらっしゃると思います。 目に見えない放射能から子供たちを守らなくてはいけません
放射能を測定する器械をガイガーカウンターと言います
影響を受けやすい子供たちの未来をこの一台で測定できます。
支援の品に加えられないでしょうか?


放射能の防ぎ方 雨に気をつける

k空気中にただよう放射性物質は、雨に取り込まれて地上に降りてきます。 雨による放射の汚染、放射能を浴びることに気をつけなければいけません。 爆弾や原発事故で放射性物質が大気中に放出されると、ガス状、粒子状の放射性物質は風に乗って煙のように流れていきます。これを放射セブルームといいます。 この放射性ブルームが体内に入ると内部被爆がおこります。

雨の時はぬれないように

ウランやプルトニウムは重いのであまり拡散しませんが、放射性ヨウ素はかなり広範囲に拡散することがわかっています。 ここで言う雨は、広島に原爆が落とされた後に降った黒い雨は、爆弾の影響で放射性物質が上昇気流に乗り、強い放射性の雨を降らせたものですが、これとは違います。 しかし、避難区域や、その近辺の風向きが風下に当たる地域では、雨の日は外出しない方がいいと思われます。 できれば、レインコート、カッパ、長靴、ポリ手袋をして、直接水に当たらないようにします。




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