放射能を測定し子供を守る

皆さん、今回の震災では、いろんな支援をし、また、これからどんな支援が出来るか考えていらっしゃると思います。 目に見えない放射能から子供たちを守らなくてはいけません
放射能を測定する器械をガイガーカウンターと言います
影響を受けやすい子供たちの未来をこの一台で測定できます。
支援の品に加えられないでしょうか?

放射能の防ぎ方 食べ物

地上や空中に拡散した放射性物質を吸収した動物、植物を食べることによって 内部被爆を起こします。 内部被爆は、最も怖いとされるものです。

葉もの、果実について

ほうれん草、きゃべつなどの葉もの野菜や、リンゴ、玄米などは放射性物質の影響を受けやすいといわれています。

雨にのって降り注いだ放射性物質を直接あびたり、水から取り込む可能性が高いからです。2011年3月29日の厚生労働省の報告では、調べた593件のうち、99件が規制値の超えていました。現在この基準、規制値も見直されていますから、それを考えると大変怖いということになります。

対策としては、キャベツだと、なるべく外の葉は食べずに捨てるとうことがあげられます 基本的に市場に出回っているものは安全ということです。

この辺りが微妙なところで、風評被害を受ける理由、原因となっています。 危ないと思ったら食べない 同じ産地のものを続けて食べない。
こういった対策が必要です。

牛乳について

牛乳からも、規制値を超える放射性ヨウ素が検出されました。 ほんとうに酪農、農家の方は、大変だと思います。

うしが受けた放射線は、牛乳を通して体外に出ます。 チェルノブイリの事故で、牛乳への規制がなかったためそれを通常通りに飲んだ子供が甲状腺がんになったといわれています。

魚の安全性

大量に放出されている放射性物質を含む海水を海に住む魚介類に影響を与えると盛んに週刊誌には書いてあります。

魚介類に関しては、生体濃縮といって、小魚を中魚がたべ、中魚を大魚がたべるといった具合に、大魚、大型の魚は、異物が堆積しやすくなります。

実際に有害な、水銀や鉛などの金属も、マグロ、クジラ、などの大型魚や、カニ、タコなどの海底にすむ魚介類も高い傾向にあります。

現在、調査がされていますが、結論が出ることはないと思われます。


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